【恐ろしい光老化】アフリカの女性は年齢を聞くと見た目よりかなり若い

日光を浴びる女性

またまた恐ろしい写真を見ました。

トラック運転手が28年間片側だけに直射日光を浴び続けた結果、顔の半分だけが極端に老化してしまったというもの。左右で20歳くらいの差があるように見えます。

これは「光老化」という現象。直射日光が当たると、お肌の細胞を紫外線から守ろうという働きが生まれ、その際に活性酸素が大量に発生しシミやシワなどのダメージの原因となり、それが老化につながっていくのです。


この光老化は、赤道直下に住む人たちが老けて見えることが多いことの理由にもなっているそう。アフリカのおばあさんたちは、年齢を聞くと見た目よりかなり若いことが多いのも、強い紫外線が老化を進めることの裏付けとなっているとか。

お肌の老化を防ぐカギは紫外線対策

やはりお肌の老化を防ぐカギは紫外線対策と言い切ることができそうですね。よく耳にするビタミンC誘導体は、活性酸素が細胞を傷める前に自身が盾になってくれる役割をしてくれるもの。

ビタミンCは活性酸素により消えてしまいますが、細胞は傷まずに守られるというメカニズムなんです。

お肌に良いとは聞いていましたが、光老化に関係していたんですね。 光老化を防ぐためのケアは何もできていませんが、夏本番も目前。 本格的に始めてみようと思ういいきっかけになりました。

そういえば先日、シミに効果があるというレチノールクリームを美容クリニックで処方してもらったという友人に話を聞きました。

刺激が強いので肌が弱い部位には注意が必要らしいのですが、かなり強力なクリームみたいですのでちょっと興味がわきました。使うことになったら報告しますね。

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