プラセンタ【万能性のナゾ】種類の違い、適量・副作用の有無・おすすめの飲み方など

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生き生きとした女性

プラセンタの万能性、種類の違いの説明、適量・副作用の有無・おすすめの飲み方などといった気になる情報をまとめました。


万能サプリ「プラセンタ」

シワ・たるみを改善するために「いい生活習慣・食生活に切り替える」というのが一番の理想なのですが、現実を考えると、生活習慣や食生活を多少見直すぐらいならまだしも、「今までとは大幅に生活習慣・食生活を変える」というのは、非常に難しいものがあります。

となると、「できる範囲での生活習慣・食生活の見直しだけでは対応できない分は、健康・美容サプリにサポートしてもらう」というのが現実的な選択になってくるのですが、ここでまた問題になってくるのが、「どんなサプリを選べばいいか」ということ。

「シミが気になるからビタミンCを」「ダイエットしたいからダイエットサプリを」「冷えが気になるからショウガサプリを」などと、ひとつひとつの悩みに対してサプリ選びをしていると、ヘタをすればサプリ漬け状態になってしまうことも・・・

そんな状態にならないためには「ひとつのサプリで、今ある健康や美容の悩みを、まるっと総合的にサポートしてもらう」というのが理想的ですが、そんな万能なサプリが、今回の特集で詳しくご紹介する、プラセンタです。

プラセンタは他のさまざまな健康・美容成分と比べて、非常に幅広く高い対応力を持っているのが最大の魅力。さすがに「人間が抱える、すべての健康と美容の悩みに対応できる、完全万能成分」とまでは言いませんが、それになかなか近いレベルの対応力を持っているのです。

プラセンタは、なぜこんなにも万能なの?

このサイトでもご紹介しているとおり、プラセンタは、さまざまな健康・美容の悩みに対応できる、かなり万能性が高い成分です。

しかし、なぜこれほどにまで、プラセンタには万能性があるのでしょうか?

プラセンタの万能性の理由はこれだ!

プラセンタに万能性がある理由は、ズバリ「哺乳類の胎盤から作られている成分だから」です。

そう、胎盤というのは、母体が胎児を育てるために不可欠な存在。

胎盤を通して栄養分や酸素を与え、ホルモンの分泌やたんぱく質の合成をして成長をうながすだけでなく、細菌や異物から胎児を守るために免疫力でブロック。

それだけではなく、「まだ臓器が未完成・未発達の胎児をサポートするために、あらゆる臓器の代役までこなしてくれる」という、すごい働きもしてくれます。

「胎児を育てるために必要なことをほとんどすべてやってくれる存在=胎盤の成分を使っているからこそ、私たちの体に必要なことも幅広く担当してくれる」というわけですね。

「万能食」と言われる卵との比較は?

というわけで、プラセンタの万能性は「胎児を育てるために必要な、ありとあらゆることをやってくれる胎盤成分だから」というのが理由となりますが、万能性を持つ存在と言えば、身近な食品である「卵」も有名ですよね。

「ひよこに育つために必要なすべての栄養が含まれている、完全栄養食・万能食だ」と言われていますが、プラセンタと比べるとどうなのかというと・・・

結論から言えば、やはり「哺乳類と鳥類の差は大きい」という感じです。

卵も、数ある食材の中でも特に栄養価にすぐれた部類に入る、いいものであると言えますが、哺乳類のものではありませんので、やはり私たちにとっての「完全に理想的な栄養状態」とはちょっと違うんですよね。鶏の卵と同じ環境では、哺乳類の胎児は育てられない、ということです。/p>

日々の食生活での栄養バランスをとるために、1日1〜2個の卵を食べるというのは大いにおすすめですが、プラセンタ並みの健康・美容への万能性を期待するのは、さすがに荷が重いと言えるでしょう。

プラセンタ、種類ごとの違いってある?

サプリ・ドリンク・注射・さらにスキンケア用品などに使われるプラセンタは、すべてが同じものではなく、いくつかの種類があります。

種類ごとにどんな違いがあるのか?まずはそれについてお話ししましょう!

ヒトプラセンタ

人間由来のプラセンタであるヒトプラセンタは、プラセンタ注射に使われるプラセンタ。

人間の体との相性がバツグンにいいのが最大のメリットですが、日本ではサプリへのヒトプラセンタ配合は制限がかかっており、基本的には医療機関経由でしかヒトプラセンタ配合のサプリは入手できない、という状況になっています。

豚プラセンタ

豚由来のプラセンタは、プラセンタサプリの原材料としてもっとも多く使われているものです。牛プラセンタが狂牛病問題で使用禁止となってから、その代わりとして一気に人気を集めるようになりました。

豚プラセンタのメリットは、価格が手ごろだということ。 「豚プラセンタサプリは、同じ価格なら他よりプラセンタをたっぷり配合できる」あるいは「プラセンタ配合量が普通レベルなら他より安くできる」ということになります。

そしてもうひとつ、実は、人間と豚はかなり「近い存在」であるというのも、大きなメリット。

豚の細胞や臓器を人間に移植するという「異種移植」が世界の医学界で注目されており、しかもその実現は遠くないと言われているほどに近い存在なのです。

これほど近い存在であるからこそ、豚プラセンタと人間の体との相性はかなり良好であると言えるわけですね。

ただし、豚プラセンタの品質はピンキリで、日本SPF豚協会の衛生管理基準を守って飼育・生産されたと認定されているSPF豚や、厳しい安全基準をもうけ、さらに生産地や生産・流通の過程を追跡できるトレーサビリティの豚などはきわめて安全性が高いといえます。

しかし一般的な豚を使っている場合、その豚に大量の抗生物質やワクチンが投与されている可能性が高いので、おすすめできません。

豚プラセンタサプリを選ぶ場合は必ず、SPF豚やトレーサビリティの豚など、安全性にこだわっていることが分かる豚由来のものを選びましょう!

プラセンタの1日の適量はどのくらい?

プラセンタによる健康・美容への作用を得るためには、1日あたりどのくらいの量を摂るのがいいでしょうか?その疑問にお答えします!

100mg以上のプラセンタエキス純末を摂ろう

ではさっそく、「適量はどのくらいか」をお答えしましょう。

ズバリ、「1日あたり、100mg以上のプラセンタエキス純末を摂る」というのがおすすめの目安です。これは実際、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会(JHFA)のプラセンタ食品の規格基準として表記されています。

「100mgってすごく少ない!」と思われるかもしれませんが、プラセンタエキス純末は、プラセンタ原液を数十倍に濃縮しているので、実際はたった100mgのプラセンタエキス純末でも、数千mgのプラセンタ原液に相当する、ということになります。

ただし、ここで注意が必要なのは、「1日あたり、カプセルの中身の量が100mg以上のプラセンタサプリを選べばいい、というものではない」ということ。

どういうことかというと、プラセンタサプリの品質はピンキリで、一見豊富なプラセンタエキス純末が配合されているように見えるサプリでも、実はプラセンタエキス純末以外の成分のほうが多いものや、「濃縮の度合いが低い」というものもあるんですよ。

簡単に言えば、プラセンタエキス純末の具体的な配合量が分からないサプリは避けたほうがいい、ということです。

良質なプラセンタサプリは、単に原材料名表示があるだけでなく、1日あたりのカプセルに、プラセンタエキス純末が入っているか、というのも商品パッケージやホームページ等に表記してくれていますよ。

上限はないの?

というわけで、プラセンタサプリでプラセンタの健康・美容パワーを得たい場合は、「1日あたり、プラセンタエキス純末が100mg以上摂れるものを選ぶ」というのが適量と言えます。

しかし、「100mg以上が適量」というと、それこそ1000mgでも10000mgでも考えようによっては適量範囲内になってしまうのですが、上限はないのでしょうか?

この解釈について、実際のところどうなのかというと、先ほど挙げたJHFAのプラセンタ食品の規格基準でも、上限については表記されていません。つまり「たくさん摂っても問題ない」と判断されているということです。

もっとも、添加物がたっぷり使われているようなプラセンタサプリをたくさん飲んだら、その添加物の害は出るかもしれませんけどね。

・・・というわけで、添加物リスクが少ない良質なプラセンタサプリなら、多く飲みたければ飲んでも問題ない、と言えますが、これは非常にもったいない行為ですよ。だって、体内で使い切れずに余ったプラセンタ成分は、尿として排出されちゃいますからね。

やはり、サプリのパッケージに表記されている適量を守って飲み続けるのが一番いい、と言えるでしょう。

ただし、サプリ選びは、くれぐれも慎重に。 「プラセンタエキス純末が1日あたり最低でも100mg以上入っていて、添加物リスクも少ないもの」を選ぶようにしましょう!

プラセンタに副作用はないの?

「プラセンタは薬ではなく健康食品なので副作用がない」とよく言われますが、健康食品の中でも、たとえば「脂溶性ビタミンの摂りすぎは害になる」「女性ホルモンを増強するイソフラボンやプエラリアは乳がん等のリスクを高める可能性がある」など、気になる副作用情報があるものも存在しますよね。

本当に、プラセンタの副作用リスクは大丈夫なのでしょうか?

サプリの副作用リスクは限りなくゼロに近い

結論から言えば、プラセンタサプリを利用する場合、ほとんどの人は副作用リスクを心配する必要はありません。

なぜならプラセンタには、人体にとって害になる成分が一切含まれていない上に、余分となったものは尿と一緒に排出されるからです。

たまに「プラセンタは栄養豊富だから、逆にそれが災いして、過剰摂取してはいけないビタミンやミネラルの摂りすぎになるのでは」と考える人も居ますが、それは間違い。

プラセンタは、特定のビタミンやミネラル成分を凝縮したサプリとは違い、あくまで「ビタミンやミネラルもバランス良く含まれている」という完全栄養食的な存在です。しかも、先ほど述べたように「余ったら尿として排出」となるのが基本。

もっとも、脂溶性ビタミンなど、尿では排出できない成分も一部ありますが、それでもプラセンタサプリをよほど過剰摂取しない限り、脂溶性ビタミンの摂りすぎにはなりません。

だからこそ、プラセンタサプリの副作用は限りなくゼロに近い、と言えるのです。

ただし、ちょっとした注意点は2つあります。

まずひとつは、「豚にアレルギーがある人は、豚プラセンタでアレルギー症状が出る可能性があるので、豚プラセンタ使用のサプリは避けるべき」ということ。

そしてもうひとつは、プラセンタのすぐれたホルモンバランス調整力により、「これまで乱れていたホルモンバランスが元に戻る際の好転反応」として、だるさなどの不調が一時的に出ることもある、ということ。

この2点さえ理解していれば、あとは副作用の心配はしなくても大丈夫ですよ!

プラセンタ注射には一時的な副作用リスクあり?

というわけで、プラセンタサプリについては副作用リスクの心配はほとんどない、と言えますが、実はプラセンタ注射には、半日〜1日程度の軽い吐き気や発しんなど、一時的な副作用が出るリスクが多少あります。

なぜ、こういうリスクが出るのかというと、注射は「1回の通院で2〜3本のプラセンタアンプルをうつので、一ヵ所に一気にたくさんのプラセンタが入ることになり、それに対して体がビックリする」という状態になりやすいからです。

ちなみに参考として、インフルエンザ予防接種で成人に使う量は0.5ml。これに対し、プラセンタのアンプルは1本2mlで、しかもそれを1回の通院で2〜3本使うわけですから、そりゃ体が一時的にビックリするのも無理ないですよね。

妊娠中のプラセンタサプリ服用はOK?

プラセンタは子宮の状態をいい状態に整えてくれるので、できれば妊娠中もプラセンタサプリを飲んで、赤ちゃんが育つ環境をいい環境にしたい、と考える女性も多いでしょう。

ですが、妊娠中はさまざまな制限がつきもの。そんな時にプラセンタサプリを飲んでも大丈夫なのでしょうか?

かかりつけの医師に相談しよう

プラセンタサプリを妊娠中に飲んでもいいかどうか、その答えは「かかりつけの医師に判断をあおぐ」というのが正解です。

基本的に、プラセンタは「栄養成分豊富な健康食品」という位置づけで、子宮のみならず、母体の体調をトータルに整え、妊娠中のさまざまな不調を予防するのに役立つ作用が期待できます。

さらに、自律神経調整作用によって、イライラ・ストレスを緩和してくれるので、「母体のストレスによる、赤ちゃんへの悪影響」を少なくする効果まで期待できます。 これだけ見れば「じゃあ、妊娠中でもプラセンタサプリは飲んだほうがいいよね」と思ってしまいがちなのですが、なぜ、かかりつけ医の判断が必要なのかというと・・・

それは、「プラセンタサプリは、妊娠中に服用しても、それが害になるリスクは非常に少ないものの、まったくのゼロというわけではない」という理由があるからです。

妊娠中にプラセンタサプリを飲むリスクとは?

では、妊娠中にプラセンタサプリを飲むことによって、わずかながらも考えられるリスクは何かというと、「妊娠中の急な体調変化による、軽いアレルギー反応が出る可能性がある」ということです。 普段ならまるでアレルギー症状が出ないものに対しても、妊娠中はその症状が出てしまう、というケースがあるんですよ。

妊娠中はアレルギーに対する薬の使用にもそれなりに制限が出てしまうので、アレルギーリスクに対しては、特に慎重になる必要があるのです。

また、プラセンタはホルモンを直接補給するのとは違って、ホルモン過多のリスクは非常に起こりにくいのですが、ホルモンバランスを調整するという作用があります。

となると、「プラセンタのホルモンバランス調整作用が、妊娠中という特殊なホルモンバランス状況に合わない」という状況になる可能性もゼロとは言い切れないのです。

今のところ、そうした副作用がハッキリ出たという報告は一件も見当たりませんが「理論上は、そうしたリスクの可能性を完全否定はできない」ということですね。

ですから、かかりつけ医にプラセンタサプリの服用についてOKをもらったとしても、必ず適量の範囲内での使用を守るよう心がけましょう。

プラセンタサプリの効果を最大限に高める飲み方は?

プラセンタサプリを飲むなら、できればそのプラセンタの健康・美容作用を最大限に高めたいですよね。

そのためには、どんな飲み方をすればいいのでしょうか? ここではその疑問を解決します!

プラセンタサプリの「食後の服用」はNG!?

ではまず、「プラセンタサプリを飲むのにおすすめできないタイミング」についてお話ししましょう。

おすすめできないタイミングは、意外にも「食後」なんです。

多くの人は「サプリは、薬と同じように食後に飲む」というクセがついていると思いますが、実は、食後は消化のために胃酸の分泌がとても活発。このタイミングでプラセンタサプリを飲むと、せっかくのプラセンタ成分も胃酸で消化・分解されてしまう割合が高くなるのです。

つまり「体に行き届く前にパワーが半減してしまう」ということです。 これは非常にもったいないことですので、プラセンタサプリを食後に飲むのは避けましょう!

一番のおすすめのタイミングはこれだ!

では、プラセンタサプリを飲むタイミングとして一番おすすめなのはいつなのかというと、ズバリ「就寝30分前」です。

さらに言えば、胃酸の分泌がおさまる「夕食後3時間以上経過後」がベスト。

つまり、「夕食から就寝まで、最低でも3時間半の時間を空けることが大切」というわけですね。

さて、なぜ就寝30分前がいいのかというと、人間の体は、睡眠中に細胞の新陳代謝や修復・成長ホルモンの分泌・疲労回復・造血などの大半がおこなわれるからです。つまり「睡眠中に、プラセンタのすぐれた成分で、睡眠中の体内メカニズムを大いにサポートする」ということですね。

就寝直前に飲むと、「カプセルがちゃんと溶けて腸に成分が届く前に寝てしまう」というリスクも多少出てしまうのですが、就寝30分前なら、カプセルもちゃんと溶けて腸でしっかりとプラセンタの成分が吸収され、体内のあらゆる作用をサポートする大活躍が期待できる、というわけなのです。

1日あたり複数粒飲むタイプのサプリなら、起床後に飲むのもおすすめ!

というわけで、プラセンタサプリは就寝30分前に飲むのが一番のおすすめですが、1日につき3〜4粒など、複数粒を飲むタイプのプラセンタサプリなら、朝の活力源として、起床後に1粒だけ割り当てて飲むのもおすすめです。

起床後すぐに飲めば、朝食が始まって胃酸分泌が活発になる1歩前に腸に届けることができますよ。

プラセンタの効果が出るまでにかかる期間はどのくらい?

健康・美容のためにプラセンタサプリを利用した場合、その効果が実感できるようになるまでは、どのくらいの期間がかかるのでしょうか?

実は・・・あなたがプラセンタに求める目的、つまり「何を改善したいのか」によって、効果が出てくる期間は違ってきます。

数日〜数週間で効果が期待できるもの

プラセンタサプリを飲んで、数日〜数週間程度で効果が出てくる可能性があるものとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 今ある疲労症状の緩和
  • 顔色の悪さによるくすみの改善
  • ちょっとしたハリやうるおい感など、肌改善のきざし

1ヵ月〜3ヵ月で効果が期待できるもの

プラセンタサプリ使用開始から1ヵ月〜3ヵ月程度で効果が実感できる可能性が高いものとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 冷え性改善
  • メラニンによるシミ・くすみの改善
  • たるみ改善・しっかりとしたハリ・うるおいの演出
  • ニキビ発生リスクの軽減
  • 疲れにくい体質への変化のきざし
  • アレルギー症状が多少落ち着いてくる
  • ダイエットサポート作用
  • 貧血を起こす頻度の低下
  • 生理痛・PMS症状の緩和
  • 寝つきの良さや眠りの深さなど、睡眠状態の改善
  • 肩こり・腰痛の症状緩和
  • 関節の炎症による痛み・腫れの緩和
  • 栄養状態の改善

3ヵ月〜半年で効果が期待できるもの

プラセンタサプリ使用開始から3ヵ月〜半年程度で効果が実感できる可能性が高いものとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 肝機能改善のきざし
  • 生理不順からの改善・回復
  • 更年期障害の症状緩和
  • 免疫力の向上
  • アレルギー症状がさらに落ち着いてくる
  • うつ症状の改善
  • 薄毛改善のきざし
  • 不妊対策としての、子宮の状態改善および卵子の老化防止

もちろん、実際は、各症状や悩みに対する効果を実感できるようになるまでの期間にも個人差がありますが、基本としては「体質の根深いところからの改善を目指すには、3ヵ月程度またはそれ以上の期間かかる可能性が高い」ということになります。

プラセンタサプリは薬と違って「副作用覚悟で、体内で無理やり作用を効かせる」というものではありません。あくまでも「ゆっくり長くつき合う」というスタンスで利用しましょう。

プラセンタドリンクはサプリよりおすすめか?

プラセンタを飲んで補給する手段としては、プラセンタサプリだけではなく、ドリンクタイプもあります。

プラセンタドリンクは、サプリと比べてどうなのでしょうか?

プラセンタドリンクは、意外と飲みにくい?

プラセンタドリンクは、サプリと違って「水を別途用意しなくても、そのままゴクゴク飲める」というのが大きなメリットと言えますが、実はここに、意外な落とし穴があります。

それは、プラセンタという成分には、独特の臭みと嫌な味があるということ。「サプリならカプセルの中にプラセンタが閉じこめられているのでにおいや味を気にせずに飲めるけど、ドリンクタイプは、それらがハッキリと分かるので飲みにくい」という声が意外と多いのです。

そして、その独特のにおいや味をごまかすために、大半のプラセンタドリンクには、香料と人工甘味料が使われています。この事実を考えると、ドリンクタイプの成分の安全性には、不安があると言えますね。

ドリンクタイプの安全性の不安点としてはもうひとつ、「保存料の安息香酸Naが使われているものも多い」という点も見逃せません。安息香酸Naは、アレルギーや発がん性のリスクが指摘されている、かなり危険な保存料ですよ。

「プラセンタの量はドリンクタイプのほうが多い」は間違い!?

「ドリンクタイプのほうが、配合されているプラセンタの量が多い」と思っている人も多いですが、実は、プラセンタサプリに使用されているプラセンタは、かなり凝縮されているんですよ。

たとえば、ヴィーナスプラセンタEXの場合、プラセンタエキスを40倍濃縮したプラセンタエキス末をカプセルにギュッと詰めており、その量は1日あたり540mg。

これはプラセンタエキス原液に換算すると、540×40=21,600mg分に相当しますので、ドリンクタイプにも負けない配合量であると言えます。

サプリは場所を取らない!

プラセンタドリンクとサプリを比較して、サプリのほうがすぐれている面としてはもうひとつ「サプリのほうがはるかに軽くコンパクトで、場所をとらない」というのが挙げられます。

ドリンクは、冷蔵庫で幅をきかせてしまうだけでなく、飲んだ後も、ビンを資源ごみに出すまでは「無駄に置き場所をとる、ジャマなもの」となっちゃうんですよね。

毎日長く飲み続けるものとなると、こうした「ちょっとしたことの差」というのも、意外と大きいものですよ。

プラセンタ注射はサプリよりおすすめか?

プラセンタを補給する方法としては、「プラセンタサプリやドリンクを飲む」という方法の他に、「プラセンタ注射をうつ」という方法もあります。

確かに、注射のほうが即効性にすぐれていると言われますし、さらに「人間由来のプラセンタ=ヒトプラセンタを使っているから、人間の体との相性はバツグン」というメリットもありますから、プラセンタを体内に補給するなら、注射のほうが良さそうにも思えますが・・・実は、プラセンタ注射の利用には、デメリットもあるのです。

金銭的な負担が大きい

プラセンタサプリと比べて、プラセンタ注射がデメリットとなる点としてまず挙げられるのが、「金銭的負担の大きさ」です。

プラセンタ注射は、更年期障害や肝臓疾患など、ごく一部の病気に対して健康保険の適用が認められていますが、それ以外の目的なら、保険は適用されません。

プラセンタ注射は、1回の通院につき、1本あたり1000〜3000円程度のアンプルを数本使用しますので、数千円〜1万円近い出費となってしまいます。

そして、プラセンタ注射の効果が持続するのは、数日から、長くても1週間程度。

ですから月々の負担は、安くても1万円台、高ければ数万円にもなるのです。

その点、プラセンタサプリは、注射ほどの即効性はないものの毎日飲めるので効果が切れる心配はないですし、価格も、良質なものでも1万円以下で買えるケースが多いという点が有利ですよ。

若干の副作用リスクもある

プラセンタサプリには副作用リスクがないと言われていますが、プラセンタ注射は、即効性がある分、悪寒・発熱・吐き気・発しん・注射を打った部分の腫れや痛みなど、若干の副作用リスクがともないます。

もっとも、副作用が出たとしても「症状が出るのは最初の1〜2回だけで、しかも副作用の症状も1日もたてばおさまる」というケースがほとんどですが、体力低下がひどい人やアレルギー体質の人はこうした副作用が比較的出やすい傾向がありますので、一応、最初のうちは注意しておいたほうがいいでしょう。

献血や臓器移植への影響も

プラセンタ注射の使用は、「献血や臓器移植(臓器をあげる側)ができなくなる」というデメリットもあります。

ちなみに、献血や臓器移植ができなくなるのはなぜかというと、ヒトプラセンタは、「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」という病気の感染リスクがゼロとは言い切れない、というデメリットがあるからです。

ちなみに、豚や馬・植物由来などのプラセンタを使用しているプラセンタサプリにはそうしたリスクはないので、当然のことながら「プラセンタサプリの摂取が原因で、献血や臓器移植にも制限がかかる」なんてことはありませんよ。

キレイ・デ・ラボ 発酵熟成馬プラセンタ(発酵キレイ・デ・プラセンタ)

アレルギー体質で「豚プラセンタだとアレルギー症状が出るかも」と心配な人に人気なのが、アレルゲンとなりにくい馬プラセンタです。

そんな馬プラセンタを使ったサプリの中でもトップクラスにおすすめと言える存在が、キレイ・デ・ラボの発酵熟成馬プラセンタ(発酵キレイ・デ・プラセンタ)です。

とことん純粋に馬プラセンタだけを摂りたい人に最適!

発酵キレイ・デ・プラセンタの最大の特徴は、「カプセルの中に入っているのは、発酵熟成馬プラセンタエキス末だけである」ということ。原材料がプラセンタエキス末とカプセル成分だけなので、アレルギー食品として表示される27品目は含まれていません。

1日たったの1粒ですが、中身は全部プラセンタエキス末ですから、220mgというたっぷりの量が摂取できます。

「純粋に、馬プラセンタだけを摂取したい」という人や、「いろんなものにアレルギーがあるので心配」という人にとって大きなメリットがあると言えますね。

もちろん、発酵キレイ・デ・プラセンタのメリットはそれだけではありません。

発酵キレイ・デ・プラセンタに使用しているプラセンタは、北海道サラブレッド由来で、とても安全性が高いもの。 そして、そのプラセンタを1ヵ月発酵+2ヵ月熟成する、という手間を加えることによって、プラセンタの吸収率と、成長因子やアミノ酸などの栄養成分パワーを高めているんですよ。

ですからプラセンタの品質の面でも、他の馬プラセンタサプリの追随を許さない高水準となっているのです。

気になる価格はどうなっているかというと・・・定価は税込み5,980円ですが、定期コースを利用すれば初回は1,980円という超特価で、この極上の発酵熟成馬プラセンタパワーが試せます!

初回以降の価格は、2回目は税込み4,980円となりますが、そこから先はさらに回数を重ねるほどに段階的にプライスダウンしていくという仕組みになっていますよ。最終的には3,980円にまでプライスダウンしますので、この品質の高さを考えると、かなりお買い得と言えます。

しかも定期コースには回数の縛りがなく、いつでも変更・休止・解約が可能という、対応の柔軟性の高さがある点もありがたいです。

返品には大きな制約あり!

発酵キレイ・デ・プラセンタは、極上の発酵熟成馬プラセンタエキス末だけをカプセルにギュギュっと詰めこみながら、価格面でも初回特別価格や定期コースの段階的プライスダウンなどがあり、トータル的にかなりメリットの多いプラセンタサプリと言えますが、ひとつ難を挙げるとすれば「返品・返金に対する制約が大きい」という点ですね。

単品購入の場合、商品到着後8日以内で未開封なら返品を受け付けてくれますが、まとめ買いや定期コース利用の場合、8日以内であっても返品は受けつけてもらえませんので、この点だけは注意しておきましょう。

まあ、その欠点の分を初回特別価格でカバーしている、とも言えますけどね。

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