たるみ毛穴対策【自宅で簡単】ピーリングと顔面エクササイズで改善できる

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毛穴が気になる女性

たるみ毛穴を改善させる決め手は、自宅で簡単にできる「ピーリング」と「顔面エクササイズ」です。

あと「意外な原因」もあるので、これを知るだけでかなり違ってきますので、解説します。


たるみ毛穴対策には簡単自宅ピーリングが有効!

たるみ毛穴対策のためには「日々のスキンケアで、FGFや高濃度ビタミンCなどを補給して肌繊維が再生・生成されやすいように働きかける」ということも大切ですが、もっと効果を得たいなら「たまにピーリングをしてみる」というのがおすすめです。

なぜ、たるみ毛穴にピーリングが有効なのか

なぜ、たるみ毛穴にピーリングが有効なのかというと・・・そもそも、たるみ毛穴が出ている肌は老化しており、ターンオーバー自体が乱れて古い角質などが残っている可能性が非常に高い状態なんですよ。

その古い角質をピーリングで無理なく落とすと、これが良い肌刺激となり、ターンオーバーが活性化される可能性が高くなります。そして新しい肌細胞が生まれる量とペースも良くなり、肌のハリや弾力を高める効果が期待できるわけです。

ピーリングには注意が必要!

というわけで、ピーリングというのは「肌をリフレッシュさせて若返らせる」という感じで、たるみ毛穴改善の有効性が高く期待できるのですが、ピーリングには大きな注意点もあります。

それは、「肌のリフレッシュというレベルを超えて、強すぎる刺激のピーリングは肌を傷めてしまう」ということ。

「ピーリング剤が強すぎる」というのはもちろんダメなのはもちろんですが、たとえピーリング剤そのものの作用レベルが適切でも「拭き取る」「肌の上でこすって、ポロポロと消しゴムカスのようなものを出す」というタイプのピーリング剤は、非常に肌刺激が強いのでおすすめできないのです。

ピーリング石鹸を使った自宅ピーリングがおすすめ

では、どんなピーリングがいいかというと、まずは「美容皮膚科や美容外科などでピーリングをしてもらう」というのが挙げられますが、コストと時間がかかるため、私はおすすめしません。

自分でピーリングをする場合は「洗い流すタイプのピーリング剤」を選びましょう。刺激が気になる方でしたら、ピーリング石鹸がおすすめ。ピーリング石鹸は、お肌に泡を置く時間や週に何回使うかといった頻度で強度をコントロールしやすく、最初は試す程度で徐々に効果を高めていくことができるからです。

たるみ毛穴を改善させる3つの顔面エクササイズ

口笛式の顔面エクササイズ

たるみ毛穴を改善させるためには、肌状態を良くするだけではなく、肌を支えるための筋肉も鍛えることが必要です。

そのために役立つ顔面エクササイズをご紹介しましょう。


口笛は意外と有効なおすすめ手段!

頬回りの筋肉を鍛えるのに、意外と有効なのが「口笛を吹くこと」です。口笛は、口の周りと頬の筋肉をきちんと使わないとうまく吹けないんですよ。

1日1〜2曲、「お気に入りの曲を口笛で吹く」というだけでも、筋肉への働きかけは相当なものになります。「1曲吹いただけで口の周りが疲れる」という人は、相当筋力が衰えている証拠ですので、口笛吹きを特に積極的にやることをおすすめします。

舌回し運動をしよう!

頬などの筋肉を効率よく鍛えられる方法としてまずおすすめしたいのが「舌回し運動」です。

口を閉じて舌を口の中で右回転・左回転を交互に何度も回しながら、「舌で頬を内側から軽く押す」ということを心がけて下さい。

舌の動きによって筋肉が刺激されるだけでなく、舌に押されることによる刺激効果も期待できますよ。

割り箸を使った顔面エクササイズ

「割り箸を口にくわえる」というのも、たるみ改善に効果的な顔面エクササイズとしておすすめです。

  • まず、鏡の前に立ちます。
  • そして割り箸を横にし、歯ではなく唇だけでくわえ、その状態で口角を上げるように意識して、10秒ストップ。
  • これを5回ほど繰り返しましょう。

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